アメリカン・ギャングスター
TOHOシネマ浜松にてアメリカン・ギャングスターを観てきました。
デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ、良かったですね。
ストーリーの詳細はここで。
二人でそれぞれのストーリーが進行していって最後に二人のからみが来るのですが、意表をついた展開になります。その内容は観てのお楽しみです。
普通は麻薬を売るような人間に共感を持てないはずなのですが、ついフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)が良い人だと思ってしまうのは何故でしょうかね。
刑事のリッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)の似合わない髪型が最初は気になって仕方が無かったのですが、だんだん引き込まれてしまいました。
日曜日の何かの番組で本物のフランク・ルーカスと刑事のリッチー・ロバーツが出ていましたが、さすがに存在感がありました。
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